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お、お悔やみを・・・・゜・(PД`q。)・゜・

10月5日、午前8時35分、我が家の砂ネズミのハムちゃんが、



その命を終えました。





我が家の次男となって3年と7ヶ月、家族として共に過ごして来ました。











亡くなる何週間か前から、微妙に様子がおかしかったものの、


いざその「瞬間」を迎えるに当たっての準備は全く出来ていませんでした。






亡くなる前日にぺ~太郎とハムちゃんを見ながら、こんなとこで寝てるねえ、


やっぱり砂は落ち着くのかねえ、なんて話をしましたが、まさか、その瞬間が


翌日訪れるとは思ってもみませんでした。








その翌日、同じ場所で蹲るハムちゃん。



呼吸はしているものの、かなり不規則になっている。







ゆっくり、ゆっくり呼吸するハムちゃん。





ゆっくり、ゆっくり今が遠くなって逝く。









ぺ~太郎は仕事へ行き、子供らは無言で学校へ。



今からやってくる「悲しい」は、言葉ではなかなか伝えられない。








家にはわたしひとりになった。









時間は8時を少し回ったところ。




ハムちゃんの呼吸はますます不規則になっていく。







一匹で逝くのは寂しいだろうから、母ちゃん最後まで見てるからね。



大丈夫だよ、ちゃんと見てる。





我が家の次男として、3年も一緒にいたんだから。





家族の一員だからね。













・・・・一際大きく息を吸い込んだ後、吐く事無く、ハムちゃんは


3年と7ヶ月の生涯を終えました。










ぺ~太郎と喧嘩した日も、子供らにイライラした日も、バイトで


叱られた日も。


泣きたいけど泣けない日に、もぐもぐと餌を食べる君を見て、母ちゃんが


どれだけ癒されたか。





夜中にトイレに目が覚めても滑車を回すきみにどれだけみんな癒されたか。









・・・沢山のありがとうと、本当に寂しいよ、を君へ。








今、切実な悩みは、君のいないゲージを片付けなくてはならない事です。












今は我が家のソテツの下に眠るハムちゃん。










脱走癖のあったきみは、今自由になり、どこを歩いているのかな。












性格上なかなか人前で泣けない長男も、あの日は人目なくだらだらと


泣いていたよ。


娘は最後まで、きみの身体を撫でていたよ。







うちに来てくれてありがとう。







引っ越してきたばかりで寂しい思いをしていたわたしたちは



君と過ごせて本当に良かった。











ちいちゃいけど、大きな存在だった我が家のハムちゃん。




ソテツの下でゆっくり、眠ってください。



















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