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こども=駄菓子

物凄く久しぶりに、嫁のブログでございます  <(_ _*)>


先日、息子と友達の家に遊びに行き、駄菓子屋さんへ連れて行ってもらった

素敵な住宅街にあるその駄菓子屋は、普通の家の1階部分を店舗にしており、

昔のこきちゃない駄菓子屋と雰囲気こそ違え、品揃えはなかなかのもの。

 
100円玉を握って必死で計算している息子と友達を見ていると、

一瞬自分の子供の頃にフラッシュバックしそうになった。






わたしが子供の頃にも近所に駄菓子屋さんがあった。

毎日駄菓子屋に通うほどのお小遣いはもらっておらず、いくら駄菓子屋に

行きたくても、月の予算は決まっている。

そこで、 必殺仕事人になるのである。

玄関の掃除をし、風呂の掃除をし、おつかいにも行っちゃって、

駄賃をねだるのだ。

(もちろん、母親の機嫌も計算しながら、である。)



母親にねだってもらった100円をポッケに入れて、駄菓子屋さんまで

走って行く。


駄菓子屋さんまで、この走って行くと言うのも重要なポイントである。

ちんたら歩いて行く、と言うよりやはり、なぜか小走りになっちゃうのだ。

駄菓子屋に着くと、籠を持っておかしを集中して選んでいく。

選び方にもポイントがあるのだ。



まず、10円、20円はクジ付きの菓子にもっていく。

これはうまくすると、当たりが出て2度楽しめるからである。

そして10円でチロルチョコあたりを買い、20円でチュウチュウを買う。

わたしは糸引きアメ、というアメが好きだったので10円でそれも購入。

さて、残り40円。

30円くらいで大胆に袋菓子を買って、後はうまい棒などで締める


・・・とまあ、いかに100円で色んな種類に手をつけるか、がポイントだ。


そして買った駄菓子は、公園や道の隅っこの方で食べるのがまたうまいのだ。

家のテーブルの上で食べるより、友達の家の駐車場なんかで食べると、

ものすごくおいしかった。


今でも梅ミンツや黄な粉棒を愛している。

1カット300円のケーキをひとつ買うなら、駄菓子屋で御大臣気分を味わえるほうが

お得な気分になってしまう、わたしは根っからの庶民である。









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